はじめに
よくある質問
Mark It Downに関するよくある質問。
よくある質問
Chromeのキャッシュを削除してもデータは消えませんか?
消えません。 ノートは拡張機能専用のストレージに保存されており、ブラウザのキャッシュとは別の場所です。
- ブラウザキャッシュ削除 → データは保持 ✓
- 拡張機能アンインストール → データは消去 ⚠️
ヒント: アンインストール前にGit同期で外部バックアップを取っておくと安心です。
オフラインでも使えますか?
はい — 日常の執筆作業は完全オフラインで動作します。
オフラインで使える機能:
- 編集・保存・ノート管理(chrome.storage.local完結)
- Mermaid図・KaTeX数式・シンタックスハイライト(全てバンドル済み)
- エクスポート: PDF / PNG / DOCX / .md — ローカル処理
- テーマ切り替え・Find & Replace・TOC・コマンドパレット
- Cross-Instance Compare & Edit
インターネット接続が必要:
- Web Clipper(対象Webページへのアクセスが前提)
- AI会話抽出(Claude、ChatGPT、Grok、Gemini)
- Git同期(Push、Pull、Fetch)
- HTMLエクスポート(非Self-Contained)・数式の拡大表示 — KaTeX CSSのCDN参照
ノートを削除するには?
安全のため、2段階の削除プロセスになっています。
- ステップ1: ゴミ箱へ移動 — 削除ボタンでゴミ箱に移動(復元可能)
- ステップ2: 完全削除 — ゴミ箱内で削除すると完全に消去
Git同期時: 同期済みノートはゴミ箱に移動後、Syncを実行して初めてリモートから削除されます。ゴミ箱のバッジ(Synced/Pending/Local)で同期状態を確認できます。
※ Systemフォルダのガイド(システムノート)は保護されており、削除・編集できません。
ノートのタイトルを変更するには?
タイトルはノートの内容から自動的に抽出されます。
- 最初の
# 見出しまたは## 見出しがタイトルになります - 見出しがない場合は、最初の行がタイトルになります(最大50文字)
Git同期時: リモートのファイル名はタイトルと異なる場合があります。: や / などの特殊文字は _ に変換されます。
最初の見出しを編集するだけでタイトルが変わります。
ノートが増えすぎて重くなることはありますか?
Mark It Downは「作業場」として設計されており、大量保存には向いていません。
推奨される使い方:
- 作業中のノート20件程度を目安に
- 完成したノートは Archive → Export → 削除
- サイドバー下部のストレージゲージで使用量を確認(80%超で警告)
画像を貼り付けられますか?
画像ファイルを添付として保存することはできません。 Mark It Downはテキストベースのマークダウンエディタです。
- 画像URL:
のようなリンクは使用可能 - Webからの貼り付け: 画像URLがMarkdownリンクとして挿入される場合があります
- スクリーンショット: 一部のアプリでは
data:image/...形式でテキストとして挿入されます
画像が「貼れた」場合: ノートのソースを確認すると、外部URLかbase64のdata URLがテキストとして埋め込まれています。data URLはオフラインでも表示されますが、ノートが非常に重くなります。
画像を使いたい場合は、外部のホスティングサービスにアップロードしてリンクを貼り付けてください。
Archiveとは何ですか?どう使いますか?
Archiveは完成したノートや参照用ノートのための読み取り専用フォルダです。
- Archive内のノートは軽量ビューアで開きます(読み込みが高速)
- 編集したい場合は、UnlockをクリックしてInboxに戻せます
- 参照したいが誤って編集したくないノートの保管に最適です
- 一括エクスポート: Archive内でピン留め(★)したノートは、Export →「Pinned as ZIP」でまとめてダウンロードできます
大きなファイル(100KB以上)はどうなりますか?
最適化された設定で読み込まれます。
- 100KB以上: 一部機能(シンタックスハイライト、LaTeX)が無効化され、読み込みが速くなります
- 300KB以上: Archiveで読み取り専用として開くオプションが表示されます
Mark It Downは編集用のツールです。大きな生データはエクスポートして別の場所に保存することをおすすめします。
Git同期を設定するには?
GitHubまたはGitLabに数ステップで接続できます。
- Git Settingsを開く(コマンドパレット → 「Git Settings」)
- プロバイダーを選択(GitHub または GitLab)
- トークン、リポジトリURL、ブランチを入力
- Test Connectionで確認、Saveで保存
トークンは暗号化されて安全に保存されます。
コマンドパレットで何ができますか?
Cmd/Ctrl + Shift + P でほとんどの機能に素早くアクセスできます。
- ノート: 新規作成、検索、インポート
- 編集: 元に戻す/やり直し、検索と置換、テーブル整形
- 移動: ピン留め、Archive/Template/Trashへ移動
- Git: 同期、Pull、Push、設定
- 表示: サイドバー、目次、フォーカスモード、テーマ切替
- 挿入: Mermaid図、コードブロック、数式
まだ質問がありますか?
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